April 04 2009

1月11日(水) text:K.M

ドイツW杯の年、2006年の年明けを、アーティストの大黒摩季と一緒に迎えました。
三重県ナガシマスパーランドで恒例のカウントダウンイベントに、メインゲストとして呼んでいただいたからなのですが、お客さんも沢山集まり、みんなで「ら・ら・ら」を歌ったりカウントダウンを数えたりと、とてもよい年越しライブをすることができました。そうそう、大量に打ちあがった花火もキレイでしたし。

大晦日は大黒摩季の誕生日でもあるので、終了後は打ち上げ&誕生日お祝い。さらに朝の5時にナガシマスパーランドの名物アトラクションである「ホワイトサイクロン」に乗るなど、カウントダウンイベントに参加することが初めてであった私にとって、とても興味深い仕事となりました。

この「ホワイトサイクロン」は木製のジェットコースターなのですが、朝の5時に乗るコースターは寒くて寒くて、寒すぎることが可笑しくなり、大黒摩季と乗りながら終始笑いっぱなし。ちょっと寝ぼけていた眼もすっかり覚めて頭がスッキリ、ピンと冷えた空気の中、ふと今年をどう過ごそうかなんて考えました。「一年の計は元旦にあり」とはよく言ったもので、今年はせっかく考えた過ごし方を実現できるのか、バタバタ仕事をしているには違いありませんが、できるだけ実行していきたいと思います。

"年越し”って決まった形態はないですが、おそばを食べながら家族とテレビを見る人もいれば、友達と初詣に出かける人もいれば、何もしないで寝ながら年を越す人もいますよね。働いている人と働いていない人の数にしたらあまり変わらないのかもしれません。人生の中できっと何十回も迎える"年越し″の一つとして、今回の年越しは記憶に強く残るものとなりそうです。

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